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「先延ばし」にいいことなんて一つもない

時間 人生

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「もっと自分のやりたいことをやりまくる人生を送りたい」

 「人に使われて終わる人生なんて嫌だ」

 「でも生活もあるし、、、」

 「周りの人達はどんな目で見てくるか心配、、、」

 

 

ビジネスを始めるかどうか、始めたけどうまくいってないって人は

 こんな負のスパイラルに陥っている人が非常に多い。

 

 

そんな人にとって少し勇気のでる話をシェアしようと思います。

 これはある85歳のおばあちゃんの書いた文章。

85歳のおばあちゃんが目の前にいるのをイメージしながら読み進めてみてほしい。

 

 

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『人生をもう一度やり直すとしたら、

  今度はもっとたくさん失敗したい。

  そして肩の力を抜いて生きる。

  もっと柔軟になる。

 今度の旅よりももっとおかしなことをたくさんする。

 あまり深刻にならない。

 もっとリスクを冒す。

 もっと山に登ってもっと川で泳ぐ。

 アイスクリームを食べる量は増やし、豆類の摂取量は減らす。

 問題は増えるかもしれないが、想像上の問題は減るだろう。

 

 

 というのも、私は毎日常に良識ある人生をまともに生きてきた人間だからだ。

 もちろん、ばかげたことも少しはやった。

 

 

 もし生まれ変わることがあったら、

 ばかげたことをもっとたくさんやりたい。

 何年も先のことを考えて生きる代わりに、

 その瞬間だけに生きたい。

 

 

 私はどこに行くにもいつも

 万全の準備を整えて出かけるのが常だった。

 体温計や湯たんぽ、レインコートなしには

 どこにも行かなかったものだ。

 

 

 人生をやり直すとしたら、もっと身軽な旅行をしたい

 もう一度生き直すとしたら春はもっと早くから裸足で歩き出し、

 秋にはもっと遅くまで裸足でいる。

 もっとたくさんダンスに出かける。

 もっとたくさんメリーゴーラウンドに乗る。

 もっとたくさんのディジーを摘む。

 それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる。


『-ローラ・ステア 85歳-』

===============

 

 

人生は有限。

 

 

やりたくないことをやっている時間なんてほんとにないんだよね。

でも、ほとんどの人はこれを真に理解していない。

だからなんでもかんでも先延ばしにしてしまうわけ。

 

 

今やりたいと思っている事があるなら

「時間ができたら」ではなく今やってしまおう。

 

 

先延ばしにしているほとんどの物事というのは

少し工夫をするだけで実は1年後にはできることばかり。

人生にはいつか終わりがくる。

先延ばしにしたっていいことは何一つない。

 

 

もくだいたくや

 

 

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