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長期思考が成功のカギ

ネットビジネス 成功 情報弱者

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ノウハウとかの堅い話ってお互い疲れるし、僕も必要のない力みが入ってしまうから息抜きって感じで毒を吐きつつコラムを書いていこうと思います。

 

今日はTwitterとかFacebookでよく見る「こんなんで騙されるヤツいんの?」みたいなキャッチフレーズについて。

 

なんでそんな胡散臭い、訳のわからないキャッチフレーズがいつまでたっても使われ続けているのか、その裏事情についてお話しようと思います。逆にそのキャッチフレーズが本当のことだったと仮定して、ということも考えてみます。

 

キャッチフレーズに騙される理由=人生が楽しくならない理由

 

なんだけど、それをつなぐキーワードになる「進化」についても書いていきます。

 

で、そのなんで騙されんの?っていうキャッチフレーズがどんなものかというと、

「コピペだけで月収100万円稼げる!」

「メール一通で1000万円なんて誰でも作れる!」

みたいなやつ。

 

世間一般でネットビジネスが「怪しい」と思われるのは、こういったキャッチフレーズ=インターネットビジネスというイメージを持つ人が多いから。

 

こんなキャッチフレーズを見て「怪しい」とか「こんなん誰が騙されんだよ」と思わない人はほとんどいないでしょ。

 

ただ、成果についてはこのキャッチフレーズは半分本当のことだったりします。インターネットビジネスで常人が考えられないようなレベルの大金を得ている人はゴロゴロいます。

 

でも「誰でも」って言葉は嘘っぱち。

 

「なぜ短期間で大金を稼ぐことが可能なのか?」ってことに関しては、一言で言えば「自動化できる過程が大きい」から。(別に放ったらかしで稼げるみたいなことではないですよ)

 

でもね、だからと言って、

「コピペだけで月収100万円稼げる!」

「メール一通で1000万円なんて誰でも作れる!」

こういうのが本当かといえば、まあ本当なわけないですよ。

 

こういう時は「これが本当だったらどうだろう」と一歩進めて考えてみるといいのですが、上記の文言がいかにアホらしいかというのがわかります。

 

本当だと過程してみましょう。

 

「誰でもやれる」そういった方法論ってのは逆にいえば「他の人と差別化することが難しい」ってことでもあります。

 

例えば、コピペでいいみたいな話。

 

こんなうまい話があったら多くの人が食らいついてくることは間違いない。で、多くの人が食らいついた結果どうなるか?どんな市場でも全体のパイってのは限られているわけだから、どんどん収益は分散していくわけ。

 

しかもみんな同じような方法で同じようなことをやっているから、その方法論では誰も「長期的には」思うような収益を上げていくことはできないというわけです。人との差別化ができないわけだから。

 

「長期的には」ってことを強調したのは。たまに「短期的には」全く同じことをして収益を上げられるケースもあるから。

 

だからさっき言ったような「信じる人がいると思うだけでアホらしい」そんなキャッチフレーズを信じて、その方法論でやってみて「稼げちゃった!」みたいなことはあり得るんです。

 

短期的にお小遣いを稼ぎたいって人はそういう陳腐な方法論でもいいと思います。

 

でも、僕はそういう「短期的なお小遣い稼ぎでいい」って人の期待に応えることはできないし、応えるつもりもありません。「手取り足取り教えて絶対稼がせるから!」みたいなことは言わない、そういうスタンスでやっています。

 

理由は簡単で、もし僕がそんな風にしてアナタを稼がせることに成功しても結局のところ長期的に稼ぎ続けることはできないから。

 

で、さっきの「ありえないほど怪しいキャッチフレーズ」これが世の中から消えない理由は単純にいえば、「それに騙される人がまだ多いし、その方が仕掛ける側は儲かるから」。

 

それだけの話。

 

僕はそういうキャッチフレーズに反応してしまう、いろんな意味で「お手軽な」情報弱者と一緒に仕事をしたいとは思わないし、そもそもそんな人とはビジネスにならない。

 

「長期的にPCだけで経済的自立ができて、それを通過点に自分のやりたいこと、理想をやっていける、そんな高められるものとしての「自由力」を進化させていきたい」

 

それくらい向上心がある、進化しようとする意識がある人と仕事がしたいわけです。

 

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僕は、「PC一台でネットビジネス、具体的には情報販売で食えるようになる」そんな結果だけを目指して欲しくないんですよ。

 

ネットビジネスの本当の醍醐味は「自由」になるってことにあるんじゃなくて、自分だからできる発信をして、その結果、他の人に替えの聞かない感謝をもらうという、そういう人生における「充実」にあると思っているんです。

 

自分が成長した分野で成長することで人を成長させることができる。「自己成長=他者成長」ここに価値があると思っています。

 

もっと具体的にいうと僕が情報発信をしていくことで達成したいとおもっているのは自由の獲得の先にある以下のサイクル。

 

自分だからできる発信
→希少価値が高い
→付加価値が高い
→マネタイズ効率がいい(薄利多売でなく濃利小売で集客に頼らずに済む)
→自分だからできる発信だから充実感があり捗る
→ビジネスとして成功
→PC一台で食えて自由
→自分だからできることで人に貢献していて充実感がある
→さらに勉強も捗り自分だからできる情報発信も質が上がる

 

このサイクルを加速させていくことを、自分自身のネットビジネスでも目標にしたいし、僕がネットビジネスを教えるときの目標にもしているわけです。

 

メカニズムの話を詳しくすると長くビジネス論について語らないといけないので、詳しく知りたい人はタイミングみて声をかけてください。

 

さっき言ったようなアホらしいキャッチフレーズに騙されるっていうのは結局のところ「結果」ばかりに囚われて「進化」することを目指していないから。

 

結果だけに囚われていると結局結果が出ない。

 

昨日の自分、1ヶ月前の自分に比べたら良くなっているはずなのにそれを見ようとしないからつまらない。

 

今のネット業界は「始めて1ヶ月で50万円稼いだ」とか「初心者からに入って半年で月の収入が100万円越えした」みたいな人がざらにいます。

 

月100万円稼ぐのが「難しい」なんてのは言ってみれば「給料をもらう側の論理」。

 

そういうカラクリに気づいた上で、自由で幸せな人生をつくっていくにあたって「一生一人でもPC一台で食っていける経済的自立をつくるのに必要な知識やスキル」これを一つの手段として身に付けたい。そんな人が僕の周りには多いです。

 

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老後まで待たずに自由に生きて好きなことをやってる生きてる人はいくらでもいます。それが今の日本では少数だからと言って「自由な生活」にリアリティが持てずに諦めるのはほんとにもったいない。

 

ビジネス云々とか自由云々とかそういうことの前に、周りの人間が「そんなことできっこないから」って理由で未来を諦める場面にたくさん遭遇してきました。

 

僕は自分のやりたいことは全てできる、なりたいものに全てなれる。そういう信念をずっと持っています。

 

なのに多くの人は自分を過小評価して諦めていく。それが残念で仕方ないというのもあって「自由力」を掲げてそれを進化させていこうということを言っているわけです。

 

できないってのは今のレベルではできないってだけ。

できないってのはただ方法を知らないだけ。

できないってのは「できない」という思い込みを捨てる方法を知らないだけ。

 

みんな大げさに考えすぎなんですよ。大多数が雇われるという生き方をしているから「個人で食っていくのは難しい」なんていう思い込みに縛られているだけ。

 

PC一台で食っていけるようになるなんて大した目標じゃないから、僕は最終目的をあくまでも結果じゃなくて「理想とする生き方を叶えること」という抽象的なものにしています。

 

明日、いきなり何十万ってお金を稼ぐことは無理にしても、ちゃんと勉強して数ヶ月実践すれば月々数十万という収入を安定かすることができる。

 

そんな人は腐るほどいます。

 

今できるかではなく自分がこれから勉強して進化すればそれくらいはできるでしょって感覚です。僕はそんな感覚があったから実際そうなれたわけです。

 

ただ、自分の考えをいきなり変えるのは簡単じゃないから、何度も自由な考え方に触れて、自分の考え方をより自由にしていってもらうために、僕は何回も何十回も同じことを繰り返し言っていきます。

 

本気で人生を変える意思がある人には、惜しみなく進化の材料を自分の可能性を最大限活かす手段を提供していこうと思っています。

 

 

もくだいたくや

 

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