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人間関係が得意な人がやっている6つのこと

人間関係 コミュニケーション

人が最も求めているニーズのひとつは、人の心とつながりを感じたいというもの。

 

表面的に衝突がないとかその場で取り繕われた会話とかではなく、もっと深いところで人とつながることを、人は常に求めている。

 

会社の中の人間関係でも、顧客との関係でも、プライベートのパートナーシップや、家族との関係でも、あらゆる人間関係が成功するか、失敗するかは、次の6つがポイントになる。

 

人間関係の6つのポイント

 

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1)価値観とルールを知る。

 

人間関係がストレスになるときっていうのは、相手の問題でも、アナタの問題でもなく「価値観とルール」の問題であることがほとんど。

 

アナタは相手が大切にしている価値観がわかる?

 

相手の中にある「こういうときは、こうすべき」っていうようなルールがわかる?

 

人が充実するか、退屈するかはその人の価値観が満たされているかどうかによって決まる。また、人がイライラするか、平穏かはその人のルールが守られているかどうかによって決まる。

 

もし相手の大切にしている価値観や、その人が大切にしているルールがわからなければ、その人との人間関係は、ストレスが溜まるだけの関係になっている可能性が高い。

 

だから、その人の「価値観とルール」を早めに知ることが大切。

 

2)人間関係が始まる理由と続く理由は違う。

 

ほとんどの人は、その人から何かを得ようと思って関係を持ち始める。自分を心地よい気持ちにさせてくれる人を求め、そうした人と繋がろうとする。

 

それが人間関係の大きな問題を生む。

 

人は何かを得ようとしていると弱くなり、何を与えようとしていると強くなるもの。

 

3)何を求め、何を求めないか。

 

世の中に完璧な人間なんて一人もいない。

 

だから、相手に完璧さを求めると人間関係はストレスの源になってしまう。どんな人間関係だとしても、その関係は育むもの。

 

育むポイントは「何を求め、何を求めないか」。

 

武道の世界で「師」と呼ばれる指導者達は、初心者の場合は、何を求め、何を求めなくていいのか、有段者の場合は、何を求め、何を求めなくていいのか、それをはっきりさせている。

 

「あの人はわかってくれない」って言う人は多いけど、「具体的に相手にこうして欲しいと伝えた?」って聞くと、伝えてない人がほとんど。

 

人間関係を構築するとき「言わなくてもわかって欲しい」という要求は捨てよう。

 

4)人生の中で、人間関係を育むことの優先順位を高めよう。

 

優先順位をあげないと、手に入れることも改善することもできない。

 

5)日々、関係をより良くすることにフォーカスする。

 

アナタがフォーカスしているものがアナタの現実になる。

 

アナタがより良くなることにフォーカスすればそれが現実となる。

 

6)その人への最初の信頼を思い出そう。

 

最初に抱いた信頼は、なんども思い出すことが大切。

 

その人へのどんなところを素晴らしいと思ったのか、どんなところに魅力を感じたのかを思い出そう。

 

...

 

人間関係ってものは、どうしても相手次第って思ってしまいがちだけど、どんなものにも必ず原則があり、法則が存在する。

 

全てをお伝えすると、長くなってしまうので、ごくわずかのポイントしか伝えていないけど、ビジネスだけでなく人生のステージをさらに高めることを求める方であれば、とても必要なもの。

 

 

もくだいたくや

 

 

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