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アナタの考え方は「オーナー」タイプ?

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インターネットビジネスの起業家には、考え方として2つのタイプがあると僕は思っている。

その2つのタイプというのは、

 

「オーナー」タイプと「犠牲者」タイプ

 

どういう意味か解説していきます。

 

今この瞬間に、アナタは自分が経営するビジネスで、「オーナー」タイプか「犠牲者」タイプ、どっちかに属しているはず。

 

まずは、「犠牲者」タイプの起業家。

 

このタイプの起業家は、自分自身が自分の生み出す結果を変える力を持っていることに全く気づいていない。

 

自分の創造性を発揮して、行く手を邪魔する目の前の問題を解決することができず、むしろ、自分の力を全て、周りの状況によって奪われてしまっていることが多い。

 

自分のエネルギーが自分自身ではコントロールできないところに向かっているから、ビジネスはどんどん悪化していく。

 

一方、「オーナー」タイプの起業家は、経営するビジネスのありとあらゆる状況を自分のものとしている。彼らは、困難を乗り越えるたびに成長することを自覚していて、目の前にある問題の解決策を新しい発想で考えだす。その過程で、自分のスキルを向上させている。

 

「オーナー」タイプの起業家は、常に「今、利益を出している」状態を保っている。常に、今この瞬間に自分が取り組んでいることに対して全力を傾けるけ、自分で決めた結果を出すことにフルコミットし、自分のエネルギーを全てその結果を出すために投資する。

 

ようは、自分自身で結果をコントロールしようとしているのか?それとも、結果を周りに委ねているのか?っていう差がそこにあるわけ。

 

「オーナー」タイプの起業家は次のことをよく認識している。

 

アナタのビジネスにおいての成功は、今この瞬間にアナタが集中している小さな仕事や活動、プロジェクトによるものが大きいのであり、アナタが次から次へとあらゆる言い訳や心配、恐れを持ち出したところで何の足しにもならない

 

っていうことを。

 

「オーナー」タイプの起業家が座右の銘にしている哲学として次の言葉がある。これはラルフ・ワルド・エマーソンという人の言葉で、

 

疑いや恐れによって、人生を無駄にすべきではない。アナタの目の前にある仕事に集中し、今この時にやるべきことをきちんとやることが、その後の数時間にとって最高の準備になり、それがその後もずっと左右するということを肝に命じなさい

 

これって目標を達成する上で、本当に重要なマインドセットで自分がコントロール可能なことにフォーカスすべきだってこと。

 

なぜなら、自分の意思が及ぶ(自分がコントロールできる)のは自分の行動や考え方だけであって、周りの人や状況ではないから。

 

だから、今日は、アナタがビジネスを経営する中でこれまで使ってきた言い訳から1つ選んで、それを今日限りできっぱり捨て去るためには、これまでのどうような行動を改め、どのような行動を新たにとることができるか、よく考えて実行してみてほしい。

 

 

もくだいたくや

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